What’s vaporizer?


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「ヴェポライザー」とはなんぞや?
「ヴェポライザー」 …果たしてこやつは一体何者なのじゃ…ぼくもつい先日まで存在は知っていたものの、吸ってみたことはありませんでした。星の数ほどあるVAPEブログですが、ヴェポライザーブログとなると途端に減ります。困った…ぼくも知りたいのにィ!
 
ツイッター見ててもヴェポライザーに関心のあるVaperはチラホラいるようです。愛煙者だもの、最新ガジェットは気になるよね!
ってな訳で、このサイトを作った次第でございやす。
 
ちょっと前から加熱式タバコの「iQOS」「glo」がネットやコンビニ等で気軽に購入ができるようになり、所持している方もかなり増えましたね。
JTから発売されている「Ploom TECH」は内部にリキッドを浸透させており、それを蒸気化して吸うためvapeに近いモノになります。加熱式タバコという括りからは外れるんだなコレが。
 
ヴェポライザーも括りとしては加熱式タバコの分類に入ってきます。
産まれは海外で、医療用大麻を電気的に低温で加熱して有害物質の発生を抑え効率良くスムースに成分のみを患者に摂取させる為に開発された医療用器具、とのこと。国内では大麻はダメゼッタイ。
直接火をつける紙巻きタバコと違って、タールや一酸化炭素などの有害物質を取り除き、ニコ中達が愛してやまないニコチンなどのタバコ成分を効率良く吸引できるガジェットなのじゃ。
 
ヴェポライザー本体に「シャグ」と呼ばれるタバコの刻み葉をヴェポライザーに入れてスイッチオン。あとは吸うだけ。うまうまーです。うまうまー。
この「シャグ」にもvapeリキッドのように星の数ほど種類があり、自分の好きな味を追求できるんだなぁ。ヴェポライザー本体で温度管理ができるものが多く、同じ「シャグ」でも違った風味を探究できる楽しみがある!
「シャグ」が無いときには手巻きタバコをほぐしてやって入れても吸うことができます。これがなかなか。火をつけた時と違った雑味の無い風味が楽しめる。嗜好品だしね?探究心忘れないようにしようぜ!
シャグ自体は安いものだと25gで500円くらいからあります。25gって言われてもよくわからん!ってなりますが、結構保ちます。プカプカチェーンしてても1週間くらいは余裕で保つんじゃないかな?
紙巻タバコをほぐして吸うなら、一度にだいたい1/3本くらい入れてあげれば十分。つまり紙巻に比べるとコスパ最強。お小遣いのやりくりに苦労している旦那さん、ヴェポいいですぜ(・∀・)
 
ヴェポライザーの種類について
vapeと同様、ヴェポライザー本体も種類豊富です。バッテリー本体内蔵型・着脱型、スティックタイプやボックスタイプ、マウスピースの形状…など違いを挙げていくとキリがありません。
しかしながら加熱方式によって2種類に大別できます。それが「コンダクション型」「コンベクション型」
英語で言われてもサッパリわかんにゃい…という訳で簡単に1つずつ見ていきましょう。
 
・コンダクション型
熱電動式と呼ばれるタイプのヴェポライザーです。いや日本語にしても分かんねえよ。
どういう仕組みかと言うと、「シャグ」を入れるチャンバーを直接加熱してその蒸気を吸うタイプです。直接加熱という点では「iQOS」や「glo」に近いのかもしれません(詳しくねえから違ったらゴメンな!)
 
・コンベクション型
こっちは熱対流式と呼ばれるタイプ。同じく日本語にしてもさっぱりわからんちん。
これがどういうことなのかと言うと、加熱された空気を「シャグ」を入れたチャンバーを通して吸うタイプ。直接加熱してないってことね。
こっちはセミコンベクションと呼ばれる、加熱された空気がチャンバーに伝わり、チャンバーの加熱も併せて行われるものが一般的(らしい)。
セミがあるならフルもあるんかい、と言われるとあるんだなぁコレが。
フルコンベクション100%加熱した空気を通すだけで喫煙を楽しむタイプ
 
まあザックリ説明するとこんな感じです。その他にコンダクションとコンベクションのヒーターが2個ついているハイブリッドなるタイプもある模様。これについては実際吸ってないから言及しないね。味分からないしね。
 
VAPONAVI様より画像引用)
 
結局どれを買えばいいの?
んーとね、全部。とか言うと何言ってんだお前って言われそうだけど、実際吸ってみるとみんな違ってみんないいの!一つに絞れにゃい…だって美味いんだもの。
とりあえずVAPONAVIさんとこに書かれてた説明文貼っとくね…
 

コンダクション(熱伝導)
・味がマイルド
・少し燻したようなタバコっぽい香りがある
・加熱室内が汚れやすいのでクリーニングをしっかり行う

コンベクション(熱対流)、セミコンベクション
・味がクリア
・ニコチンのキックが強め
・加熱室内が汚れにくい(ただし定期的なクリーニングをお勧めします)
・値段が高いものが多い

フルコンベクション(完全熱対流)
・100%熱した空気を通すだけで加熱する
・最もクリアに葉の香りを楽しめる
・ニコチンのキックは弱め
・10秒前後ゆっくりと肺に直接入れるように吸うのがコツ
・タバコっぽさは弱いので上級者向け
・吸い方も少し独特なのでヴェポライザー入門者にはあまりお勧めできない。

ハイブリッド
・コンベクション、コンダクションの2つのヒーターを内臓
・加熱効率が良く、ニコチンのキックがかなり強めに出る
​・口腔喫煙推奨。喫煙上級者向け

 

実際その通りの特色が出てきます。さすが企業さんはちゃんとしたこと書かれてるゥ。

確かにコンダクションはチャンバー内汚れやすい…コンベクションは若干高め…でもそれを補って魅力もある、とそれぞれ一長一短な訳です。こればっかりは実際吸ってみないとわからない。

ただあくまで一個人の意見としてぼくのブログでは今後ヴェポライザーをvapeと同じくガッツリ取り扱っていきます。だってヴェポライザーも美味いし楽しいからね。
それを参考に購入してくれたら、ぼくとしても嬉しい限りです。

 

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