【パイプ葉】TobacoGalleria「RUM&MAPLE」ハードリカーに合う…

どうもGTです。明後日からの9連休に備えビシバシ仕事してしまいました。不覚…ッ!

連休中は釣り行ったり飲み行ったりしたいと思います。つまりは平日と何も変わらない。
独り者には家族サービスとか言う概念が無いのでウルトラフリーダムです。
 

TobacoGalleria「RUM&MAPLE」

さて今日ご紹介すのはTobacoGalleria「RUM&MAPLE」です。

USA産。パイプ葉です。

刻み具合はこんな感じ。

パイプ葉にしてはかなり細かく刻まれてるんじゃなかろうか。
それでもちょっとまだ大粒に感じるのでグラインダーに掛けてから吸ってみます。
 

香り
すっごいメープル感。看板に偽りなしです。vapeリキッドっぽい甘ったるさ。流石アメリカン!
ラムっぽさはあまり感じませんね。メープルと燻した木っぽい香りです。
名前からして酒に合いそうなので、ウイスキーをちびちび舐めながらテイスティングしてますなう。
 
コンダクションで吸ってみる

低温ではぼやけた感じのメープル。輪郭がまだハッキリ見えてきません。キックも若干弱め。

190℃くらいからややリカー感が。おお、これは美味いぞ!

210℃を越えても酸味が出てきません。最終的に230℃まで上げてみましたが、やはり酸味が抑え目で甘さ先行ですね。キックの具合は200℃以上でないと満足できないかな。

いやこれすげー酒に合うわい!

 
コンベクションで吸ってみる
コンダクションに比べると風味・キックともに抑え目。低温ではぼやーっとした甘さで、あまりタバコを吸ってる感じがしないです。
200℃を越えるとやや甘味がハッキリと見えてきますが、やはりキックの方は控えめ。
220℃くらいまで焚いてあげるとラムっぽさとキックが味わえます。ただこちらは高温になるにつれて、酸味もかなり出てきます。これは嗜好によるかな。
 
ハイブリッドで吸ってみる
全体的にコンダクションに似たフレーバーです。
ただコンダクションよりはやや輪郭がぼやけて見える。コンベクションとの中間ってとこでしょうか。
中途半端と言えば中途半端なのですが、コンダクションの強い甘味が苦手な方にはマッチするかな。
 
総評
RUM&MAPLE。3機種ともにラムと言うよりはメープルの方が勝ってます。メープルがぶ飲みしたい勢のカブトムシ系男子のぼくには、なかなか。好みの系統です。
個人的なツボに入ったのはコンダクション、200℃前後。リカーとメープルのバランス、キックの具合が黄金律です。燻香も高く感じられるので、アイラモルトとの相性がグンバツです。なんて書いてるうちに3杯目に。こいつは酒が進むわい。
 
それじゃ今回はこのあたりで。次回もパイプ葉取り上げようかな?

Pipe Leaf
フォローおねしゃっす><
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