【パイプ葉】MAC BAREN「VIRGINIA FLAKE」コーヒーと併せて喫りたいパイプ葉

ふぁっきんホットなお盆休みいかがお過ごしでしょうか、どうもGTです。

ぼくはと言うと、相も変わらず昼間からビールをあおりシガーを嗜む怠惰な日々を過ごしておりますなう。つまりは通常運転。

MAC BAREN「VIRGINIA FLAKE」

さて今日ご紹介すのはMAC BAREN社製「VIRGINIA FLAKE」です。

デンマーク産。パイプ葉です。

パカッとな。


金ピカ!なんか豪華!!
名前に”FLAKE”と入っていますが、これはどうやらパイプ葉の刻み方の分別のようですね。
実際の刻み具合を見てみましょうか。

こんな具合。

フレークという刻み方がどんな分類なのかちょっと調べてみました。以下引用。

葉たばこを板状に強圧した状態をケーキという。フレイクは、そのケーキをブロックに切り、さらに厚さ2mm、幅3~4cm、長さ5~8cm程度に薄くスライスした板状のたばこ。1枚が2.5g位で、小さめのパイプは1枚、ミディアムボウルは1.5~2枚、ラージボウルやジャイアンツなどは3~4枚が適量。火皿に詰める前には、よく揉みほぐすこと。そのまま縦方向に詰めて喫煙するベテランスモーカーもいるが、その場合は火皿の口径が細いトッパー気味のパイプを使いたい。また“READY RUBBED”(レディーラブド)と表記されている製品には、既に揉みほぐされた葉が入っているが、より美味しく味わうために、さらに自分で揉みほぐしてからパイプに詰めることをおすすめする。

―――柘植製作所公式HPより引用

ふむふむ。パイプ葉初心者にはとてもタメになるタメニナル。
このままぶち込むのはどうやら上級者向けらしいので、アマチュアのぼくはグラインダーに掛けて喫ってみますよ。

グラインダーに掛けるとこんな感じ。

これでもシャグにしてはかなり大味な刻み方な気がしますが、まあこんなもんでしょう。これ以上刻むの面倒くさい

香り
とても香ばしい燻した香り。タバコ葉を焦げる寸前のところで止めた上品な香りですね。つまりはスンドメ。以前紹介した「DRUM」とベクトルは同じ気が。
この香り、愛煙者にはウェルカムなとても良い香りなのですが、どうやら非喫煙者は臭いと感じる模様。いつも以上にTPOを気にして吸った方が良さそうです…
 
コンダクションで吸ってみる

~170℃くらいの低温ではコクのあるほろ苦さが感じられます。ビターな一服。甘めのvapeを吸ったあとには口の中が引き締まって良い風味です。

200℃を越えてくると急激に酸味が出始めますね。230℃前後だと苦みは消え去り、完全に酸味のみとなってしまう。これは風味を損ねている気がするのでノーグッドかなぁ…

全体的にキックは強め。チェーンしているとヤニクラに襲われます。

 
コンベクションで吸ってみる
コンダクションに比べると低温からより風味高いコクが味わえます。雑味が減ってかなりマイルドなのですが、しっかりと後味ほろ苦い。ブラックチョコレートのような大人の味です。
やはり200℃を越えてくると酸味が出始めますが、タバコ葉本来の苦みはしっかりと残ってくれます。これはグッド。
コンダクションより更にキックが強いですね。久しぶりに肺がキューッてなる感覚を味わいました。
 
ハイブリッドで吸ってみる
コンダクション・コンベクションに比べるとほろ苦さはやや抑えめ。それでいて品のあるコクを味わうことができます。
高温での酸味の出方はややコンダクション寄り。個人的には200℃以下で味わいたいかなー。
 
総評
とても上質で深みのある苦さが味わえるパイプ葉。ただ苦いだけではなく、苦さの奥にしっかりとした芯があり後味もサッパリしています。
これは酒も合うのですが、ブラックコーヒーなんかと併せて吸いたい!ぼくコーヒーの味の良し悪しはよう分からんお子ちゃまなのですが、ブラックコーヒーは大好きです。
しかしながら、このほろ苦さは人を選ぶきらいがあるかと。ちょっと苦みが苦手な人は駄目かもわからんね。
 
個人的なツボに入ったのはコンベクション200℃前後。苦さと酸味の絶妙なバランスが、キックの強さも相まって喫煙欲をいい感じに満たしてくれます。
 
それじゃ今回はこのあたりで。次回はデバイス取り上げようと思います。

Pipe Leaf
フォローおねしゃっす><
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