【Conduction】DA VINCI「Ascent」

どうもGTです。ひと月強更新サボってましたテヘペロ///

いやまあメインのvapeブログはほぼ日刊化しているのですが、サブのヴェポライザーブログとなるとちょっと手が回っていなかったというかなんというか…しかしながら更新していないのにも関わらずPV数はぼちぼちありました。感謝。

そんなことよりまたタバコの値段が上がるようですね?ひと箱500円越えたらやめる!なんて言ってる人も現実味を帯びてきたんじゃなかろうか。

ぼくは現在二週間程紙巻たばこを購入していません。なんとかvapeとヴェポライザーでニコチン欲を賄えております。たばこの値上がり大いに結構!ヴェポライザー愛好者としては追い風としか思えません。

禁煙しなくてもいいんです。vapeとヴェポライザーで戦っていこうじゃないか

 

DA VINCI「Ascent」

さて今回ご紹介するのはDA VINCI社製「Ascent」です。

ご提供:VAPONAVI 様

ハイエンドヴェポライザーの名機を輩出しているDA VINCI社製とあればテンション上がるってもんです。

本体に散りばめられたスカルは人を選ぶと思うのでそこはお好みで。木目調パネルなんかもあったようななかったような…

 

内容物

・充電器
・ガラスドローウィングチューブ ×2
・ガラスインターナルステム ×2
・ガラスジャー ×2
・シリコンマウスピースカバー
・メタルジャーツール ×2
・スクリーン
・説明書(英語)
・キャリングポーチ

箱と充電器はデカいので今回は撮影しませんでした。マニュアルもたくさん入っているのですが、日本語は見当たらず

 

スペック
サイズH120×W57×D25(
重量210g
バッテリー内臓バッテリー
温度帯3℃-221℃
その他機能・コンダクション型
・1℃刻みの温度調節機能

サイズ感。内臓バッテリーとあって若干の重量は感じるものの、丸みを帯びたデザイン・作りの良い装丁が高級感を持たせてくれます。うむ悪くない握り心地。

 

使用方法
本体をスライドさせるとチャンバーが見えてきます。セラミック製かな。
あまり詰め過ぎると味が出ないタイプですね。深さは目測15㎜程。シャグはフワッと空気が通りやすいように優しく入れてあげて///
 
チャンバーの真下にベントホールというか排熱機構が備わっているので本体が熱くなりすぎるようなことはあまりないです。
充電もこの本体下部から。専用充電器を使用します。
 
電源ボタンは本体上部に。マウスピースは丸ごと収納可能なので携帯性は高。しかしながらスカル入りのデザインを持ち歩くにはちょっとためらうお年頃。喫煙所でもガン見されました(実体験)
電源onと同時に加熱が始まるタイプですね。温度は1℃毎に調整が効き、低温帯での維持も可能な点は流石DA VINCIと言ったところでしょうか。
 
実際にマウスピースを引き出すとこんな感じ。
 
使用感
温度管理の出来が非常に優秀です。前述の通り低温帯はもちろんのこと、高温に於いても一定温度を保つことに優れています。
また設定をいじると一度の喫煙時間を変更することもできるので、低温でダラダラ吸ったり、高温でバシッと短時間でキメたりと自分の喫煙スタイルに合わせることもできる。
 
ガラス製マウスピースの構造はこんな感じ。
本体を貫通する形で2ピース構造のガラスが通っております。付属品で予備もあるのは素直にありがたい。
マウスピースの伸び代は自分で調整可能なのでこちらもお好みのスタイルで。
 
総評

やはりDA VINCI社はすごかった。温度管理の手軽さかつ優秀さに尽きる機種だと思います。

内臓バッテリーと言う点は少し残念ではありますね。1日持ち歩くと心もとない。ぼくは結構ヘビーなスモーカーなので車で充電したりしてなんとか1日過ごせた感じでしょうか。vapeと併用しててもちょっと足りないかなーって感が否めない。

DL寄りではあるものの、しっかりと重い喫味、キックが得られる機種です。コンダクションのステップアップにはベターな選択肢ではないでしょうか。

ご購入はコチラから。

 

それじゃ今回はこのあたりで。次回もデバイス取り上げます。週末くらい?

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