【Conduction】flowermate「V5.0s」

どうもGTです。先週は週末に記事アップするとか言ってて気づいたら一週間経ってましたテヘペロ

今週は土日中も記事1本上げようと思います。上げれたらいいな。上げられるかな…

flowermate「V5.0s」

さて今回ご紹介するのはflowermate社製「V5.0s」です。

ご提供:VAPONAVI 様

以前にも弊ブログで取り上げた「v5nano」の本家版というか本流というか…

flowermateのデバイスはどれも非常に練度が高く、なおかつ決して手の届かない価格では無いというコスパの良い商品が多いイメージ。懐に優しいってのはありがたいもんです。

 

内容物

・パイレックスガラスマウスピース
・マテリアルポッド
・USB充電ケーブル
・クリーニングブラシ
・パッキングツール
・予備スクリーン
・ソフトキャリーケース
・説明書(英文)

ちょっといただけないなぁと感じるのは、この商品のウリでもあるパイレックスガラスマウスピースの予備が入っていないことですね。ジョイント部分がくびれているので洗浄時に割れないかと冷や冷やするんですよ。
ロゴ入りの布袋なんていらないので、マウスピースのひとつくらい予備で付けてもらいたかったですね。

 

スペック
サイズH120×W57×D25
重量210g
バッテリー内臓バッテリー2,600mAh
温度帯190(青)-200(紫)-210℃(赤)の3段階
その他機能・コンダクション型
・3段階温度調節機能

サイズ感。デカい。女性の手には余るのではないのだろうか。成人男性として決して手の大きな方ではないぼくではやや持て余します。

 

使用方法
本体下部をスライドさせるとマウスピース収納可能。使わない時には基本的に収納しといた方がいいと思います。前述の通り、ジョイント部分がくびれてダメージに弱そうなので付けっぱなしで放置ってのは止めておいた方が吉かと…
チャンバーは本体上部をスライドさせると出てきます。セラミック製。
この機種はある程度シャグをギッチギチに詰めてあげたほうが味が乗りますね。気持ちちょっと多めくらいでも余裕で入るので詰め気味に入れてあげてください。
 
ディスプレイは存在せず、電源ボタンのLEDで温度を確認。190℃(青)-200℃(紫)-210℃(赤)と3段階しか温度帯は存在しないのですが、まあこの3つ抑えているのであれば問題ないでしょう。
5回連続押下で電源on/off。onと同時に加熱の始まるタイプ。電源の入った状態でボタン長押しすることで温度帯を変更できます。
 
内臓バッテリーということで本体下部から給電。ここが壊れると充電不可になるので優しく挿入して///
 
件のマウスピースを見てみましょうか。
使用直後はこんな感じにヤニ汚れが付着します。なんか汚れたマウスピースをアップするのは恥ずかしいですね…照れる。
口径が1㎜×2㎜とかなりのMTL向けです。MTL好きとしてはこれはポイント高い!
 
使用感
バッテリー持ちも決して悪く無く、一日外出してもなんとか保つかな?といった印象。
なによりこの機種は立ち上がりが早い!信号待ちで電源onしたらすぐ吸えちゃいます。これは仕事で運転することが多いぼくにとってはかなりのメリット。いちいち温度確認とかしてると危ないですからね。わき見運転ダメゼッタイ。
 
ディスプレイレスという点も最初こそ戸惑いますが、そこはまあ慣れと言うかなんと言うか…慣れって言葉で片付けるとどんな機種でも同じじゃんwwwって感じがして嫌なのですが、実際慣れなんスよwwwwww
温度帯が3区分しかないってのはマイナスに見えますが、ディスプレイレスということを考慮するとプラスではありますね。分かりやすい。

あ、そうそうシャグポン率もかなり高いのでストレスフリーです。

 
総評

flowermate社。やはりここの機種は美味くて(比較的)安い。低温時の喫味ももちろんなのですが、個人的な好みで言えば高温時のキックと酸味が最高に美味い。ガラスマウスピースを採用していることもあり、ちょうどいい塩梅の温度になって口腔内を満たしてくれます。

この「V5.0s」ですが、先に取り上げたnanoや、「V5.0PRO」なる上位機種も販売されているようです。今後購入するのであれば「V5.0PRO」一択でしょう。(ぼくは吸えていませんが、上質な喫味はそのままディスプレイ搭載の模様)

コンダクション型の上位機種でお悩みなら選択肢に入ってくる機種ではないでしょうか?

「V5.0PRO」のご購入はコチラから。

 

それじゃ今回はこのあたりで。次回もデバイスです。明日!明日上げます!!

コメント