【Convection】firefly「firefly2.0」

どうもGTです。全国的に台風の影響で風雨に見舞われていますね。こんな日はブログ日和です。ってことで2日連続で更新できました。やったぜ。

firefly「firefly2.0」

さて今回ご紹介するのはfirefly社製「firefly2」です。

ご提供:VAPONAVI 様

フルコンベクションタイプのハイエンドに名高いfirefly。その後継機ですね。fireflyってあれですよね、英語で書くとなんか強そう。まあ蛍なんですけどね。つよそう。

 

内容物

・本体
・予備バッテリー
・チャージングドック
・USBケーブル
・クリーニングキット
・WAX Pad

専用バッテリーを使用していますが、内蔵型では無く換装できます。予備バッテリーがひとつ付属するのも好印象。

これねーすごいなぁというかちょっと気取り過ぎだなあと思ったのはパッケージング方法ね。ちょっとこれ見てこれ。

パカッとあけるとこんな感じで本体が。iPhoneかよってなりました。スマホ操作ができるということもあり、やはり意識しているのでしょうか?

 

スペック
サイズH120×W57×D25
重量210g
バッテリー専用バッテリー770mAh
温度帯170-180-190-200-210℃の5段階
その他機能・フルコンベクション型
・スマートホンでの操作可能

サイズ感。やや細身で厚さもそれほどではないため持ちづらさやサイズ感の大きさに戸惑うことはありません。

こうして見るとヴェポライザーには見えないですね。リモコンっぽい。

 

使用方法
本体カバーがマグネット式で着脱可能です。
手前の穴がチャンバー。平べったい構造でなおかつフルコンベクションということもあり、シャグは詰め過ぎると味が全く乗りません。ややフワッと、気持ち少な目に入れてあげると良いでしょう。
 
ディスプレイレスですが、スマホアプリで操作が可能。
直感的な操作ができます。
電源onは本体両サイドにあるボタンを同時長押し。
これ電源onと同時に加熱始まるタイプなのですが、とんでもなく加熱が速い。設定した温度帯やシャグの量によって左右されますが、概ね10秒以内に加熱完了です。このスピード感はなれると堪らん。
 
専用バッテリーということで専用ドックにて給電。
本体裏側のパネルを外せば簡単にバッテリー交換可能です。
 
使用感
まず第一にバッテリー持ちが最悪です。770mAhと容量自体が少ないということに加え、スピーディな加熱ということもあり予備バッテリーを持ち歩いても一日持ちません。また専用充電ドックが多少の振動でも外れてしまうため、運転中に充電はちょっと難しい。
 
スマホ操作っていうのは以前取り上げた「Crafty」然り、簡単で良いですね。操作感については特に不便は感じませんでした。
 
加熱時間が速いのはありがたいのですが、喫煙時間も一服分しかないのはいただけませんね。やはりここはバッテリーが足を引っ張っている模様。
 
総評

firefly2。で、肝心の味はどうなのかい?というところですが、フルコンベクション型ということもあり、なかなか好みの味を出せませんでした。かなり大き目のDLで吸ってやっとこ味が乗る、という印象。玄人向けの機種です。

整った喫味は大変まろやかで角の無いミストを味わえるのですが、いかんせん喫煙時間が短すぎますね

間違ってもコンベクションの1台目には勧められません。これで味が出なくて嫌な思いされてもなんだかなぁって感じですし。値段もハイエンドの価格帯ですからね。失敗はしてほしくない。

セミコンベクションである程度慣れたあとにステップアップの為、購入という流れがベストではないですかね。

「firefly2.0」のご購入はコチラから。

 

それじゃ今回はこのあたりで。次回もデバイス取り上げ予定です。

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